『メモの魔力』を読んで気づいた、わたしに足りないもの

メモの魔力を読んでアイキャッチ

昨日、「世界一受けたい授業」というテレビ番組で取り上げられてAmazonのランキング1位に返り咲いた前田裕二さんの『メモの魔力』。

幻冬舎の箕輪厚介さんが編集する本のことは気にかけていたので、発売前には予約をして購入していました。

活字嫌いであったりなんやかやで時間がかかりましたが、やっと読み終わりました。

そして早速、メモの魔力を読んでのメモを書いてみたわけです。

続けて読んでいないので、今日読んだところについてですが。

わたしには熱量がない

著者の前田さんがこれだけのノウハウを蓄積できたのは「熱」だと。

ふつふつと煮え滾るマグマのような熱があれば、ノウハウを知るだけでなく自ら生み出していくことができるようになると書いてあるのですが、わたしは死ねないから生きてるとか言ってしまうタイプの人間なので、熱量が圧倒的に少ないんだなーなんて思ったわけです。

ここでメモが終わったらもったいないので、ほかにも書いていきました。

習慣化するためのコツとして、お気に入りの手帳・ノートとペンを用意するというのがありました。

既に使用しているノートとペンでメモを取っているわけですが、独身時代に購入したリングノート。前の職場でメーカーさんにいただいたとても書きやすいペン。どちらもお気に入りです。

文具好きだからこれは揃ってる。けど、ペンのグリップが劣化してるから買い替えようかな。色は赤ね!なんてルンルンで書いているわけですよ。

熱あるじゃん!
気づいてないというかスルーしてるだけじゃん!!!

ということで、普段いかにつまらないこと辛いことにフォーカスして生きているかということに気づいたわけです。

この一週間、一日を振り返って心に残ったよかったことやニュースを記録していたのですが、一日が終わって振り返るとほとんど何もよかったことを覚えていないんですよね。
今日なにがあったかな…とiPadの前で硬直してるんです。

これからは、もっと小さくても心躍ることに目を向けて、もっとマメに記録を取ったら今よりずっと生きやすくなるのかなと思いました。

生きる気力に欠けているのが悩みなのでね。

手軽にメモを取れるようにするにはどうすればいいのだろうか…。

とりあえず、ノートを一冊テーブルに広げておきましょうか。

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自分にできることを探している1児の母。 SURFACE、声音人 石田匠、シオダマサユキ、ALLaNHiLLZ、森広隆などのライブへ通っていたけれども、育児のため休止。今はSURFACEのみ再開。 浦和レッズ(サッカー)が好き。 スキー、スノーボードは再開。 サマーシーズンはキャンプに出かける。